ロックダンスの最高難度【ウィッチウェイ】のやり方とコツを紹介

ウィッチウェイは、ロックダンスの技の中で最高難度。

見た目のインパクトは抜群ですが、キレイな軌道にならないし、股関節は痛いし、音にはハマらないしで習得が大変!

僕はロックダンスを始めて長いですが、未だにちょっと”ニガテ”な域を出ない…それほど難しい技です。

しかしそれは、初心者さんとなれば尚更!

そこで今回はウィッチウェイについて。

ウィッチウェイの練習方法とコツ、注意点について、初心者さんに向けて細かく丁寧に紹介していきます!

 

ウィッチウェイってどんな技なの?

ウィッチウェイとは、その場で足を∞の軌道になるように交互に入れ替える、ロックダンス最高難度の足技です。

…う~ん、文章ではなんとも伝えづらい技ですね(笑)

動画を見ると分かるようにかなり複雑な動きになっていて、注意するポイントも多いので、中々習得には骨が折れます。

ですが、見た目のインパクトの強い技ですので、動きの中に入れ込むことで『おおっ!』と目を引くことが出来ます。

 

キレイなウィッチウェイを身に付ける為のポイント

ウィッチウェイはロックダンスの足技“最高難度”です。

僕も未だにテンポの速い曲だと付いていけません(笑)

そんな難しいウィッチウェイを習得する為のポイントを4つ紹介しますので、上述の動画と合わせて参考にしてください。

①引き上げ→弾くの2段階に分割する

引き上げ弾くの2段階

上手な人のウィッチウェイを参考に、最初から∞の軌道を意識して練習しようとすると股関節を痛める危険があります。

僕のように体の硬い人であれば尚更です。

最初は画像を参考に[引き上げ]⇒[弾く]の2段階に分割して、それぞれの形をしっかりと身に付けましょう!

この流れを身に付けて、繰り返し練習していく中で自然と∞の軌道に近付いていきます。

②足を弾く瞬間に太もも同士が離れないように注意

太もも同士をくっ付ける

足を弾いた直後、画像のように太もも同士が離れてしまうと、軌道が遠回りになってロスが生まれます。

するとテンポに付いていけなくなり、股関節が硬い人は間に合わせようとムリな動きになってケガをしてしまいます。

太もも同士はなるべく近づけ、弾くのは膝から下だけにして、コンパクトな軌道を描くように意識しましょう。

③体は常に正面をキープしよう

体は常に正面をキープ

②を直して太もも同士を近づけていても、弾いた足が外に大回りしていると、画像のように胸が外に開いてしまいます。

すると、今度は上半身にムダな動きが増えてしまい、足を入れ替える度に状態が右へ左へ振られてカッコ悪い…。

と言うより、そもそもウィッチウェイに見えない…!

①を参考に、最初はとにかく2段階でコンパクトなウィッチウェイを習得することを目指しましょう。

④上半身は常に猫背をキープしよう

猫背を維持してウィッチウェイ

ウィッチウェイで重要なのは、休みなく動く足ではなくて、それを素早く動かすエネルギー源である腹筋です。

画像のように背筋が伸びていると、腹筋を上手に使うことが出来ないので足を引き上げるスピードが遅くなります。

素早く足を動かす為に上半身は猫背を維持しましょう!

ヘソの前で肘同士をくっ付けるようにすると、姿勢がブレない&猫背をキープ出来るのでオススメです♪

 

さすがの最高難度!じっくり向き合って習得しよう!

ウィッチウェイはロックダンスの中でも最高難度の技!

ゆっくりならいいけれど、テンポが速くなると僕も未だにてんやわんやしてしまいます(笑)

習得は大変ですが、2段階の練習を守ってじっくりと向き合い、習得を目指して練習を頑張りましょう!

その他のロックダンスの技については以下の記事をどうぞ!

⇒【Coming soon…】

 

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