効果ないとは言わせない!初心者が自重トレーニングを選ぶべき7つの理由!

自重トレーニングは効果ないの?

せっかく筋トレを頑張る気になったのに、調べたら『効果ない!ジム通え!』って人が多くて心配になっていませんか?

まずは安心して下さい、効果はあります!

僕個人としては、初心者さんにいきなりジムをオススメするのはちょっと乱暴だなぁと言うのが正直なところ。

過去にそれを鵜呑みにして失敗してますし…笑

そこで今回は、筋トレ初心者さんのあなたに向けて!

自重トレーニングを選ぶべきメリットと、ジムをオススメしない理由や移行するタイミングなどを紹介していきます。

 

効果ないとは言わせない!自重トレーニングのメリット

自重トレーニングが効果ないなんてとんでもない!

大きな筋肉を付けると言う点に関してはマシンに劣りますが(後述)、初心者さんが筋トレデビューするには最適と言えます。

あなたに自重トレーニングをオススメする理由として、7つのメリットを紹介していきます。

【Point:1】全身バランス良く筋肉を刺激できる

自重トレーニング最大のメリットが、1つのメニューで広い範囲の筋肉を1度に刺激できると言う点です。

腕立て伏せ・スクワット・腹筋の3種類を丁寧に実践するだけでも、初心者さんにとっては十分なトレーニングになるのです。

マシンを使ったトレーニングは、特定の部位に絞って鍛えるのに向いているので、全身を鍛えるにはメニューの組み立てが大変。

メニューの数も当然多くなるので、初心者さんは体力が持たず後半バテてしまうこともあります。

【Point:2】日常生活やスポーツで役立つ筋肉が手に入る

自重トレーニングは、自分の体を支える動きの中で筋肉を付けていくので、日常動作がスマートになっていきます。

ただ筋肉を付けるだけではなく、筋肉同士の連動性も同時に鍛えていくことが出来るので、スポーツのパフォーマンスアップにも効果が期待できます。

マッチョではなくて、引き締めや細マッチョが目標なのであれば、自重トレーニングで十分です。

【Point:3】メニュー数が豊富で飽きが来ない

筋トレのマンネリ化は、やる気継続の大敵です!

また、筋肉の成長には、より大きな負荷を与えなくてはいけないので、同じメニューの繰り返しは限界が訪れます。

しかし、自重トレーニングは体の向きや使い方を少し変えるだけで、効かせる筋肉や負荷も自由自在です。

メニューの種類や組み合わせは無限にあり、楽しみながらトレーニングを続けることが出来るのです。

【Point:4】お金が掛からない

ジムに通う場合は入会金に加えて、1回も通えなかったとしても毎月¥10,000前後の月謝を払い続けることになります。

少なく見積もっても年間¥100,000程度の出費です。

一方で、自重トレーニングはお財布に優しい。

基本的に無料で続けられますし、筋トレ用品やプロテインを購入したとしても、ジム通いよりも出費は抑えることが出来ます。

【Point:5】継続させやすい

自重トレーニングは特別な道具が必要ない上に、場所も自宅で二畳分ぐらいのスペースが確保できれば十分です。

ジムと違ってあれこれ準備して電車に乗って…などの手間が掛からないので、筋トレを継続させやすいと言えます。

筋肉を付けるには継続することが必須条件です!

自重トレーニングはジム通いに比べて面倒が少ないので、コツコツ続けやすい点は大きなメリットです。

筋トレ継続のコツについては、コチラもどうぞ!

【Point:6】ケガのリスクがとても小さい

マシンを使ったトレーニングは、狙った筋肉に強い負荷を掛けることが出来ます。

しかし、その分関節への負担が大きくなりやすく、体が出来てない初心者さんにはケガのリスクが付きまといます。

『これから頑張るぞ!』って時にいきなりケガをしたら、やる気を保ち続けることが出来るでしょうか?

自重トレーニングは関節への負担も小さいため、ケガをしてそのまま諦めてしまう心配がありません。

【Point:7】周りの人の目が気にならない

ジムを利用していると、どうしても他の利用者さんのトレーニングのやり方とか負荷とかが気になってしまいます。

当然、あなたのトレーニングも見られることになります。

周りの目が気になる人は、トレーニングに集中することが難しくなり効果も半減してしまいます。

自重トレーニングの場合は、トレーニングをチラチラ見られたりする心配もないので集中しやすいです。

 

自重トレーニングが効果ないと言われる理由

これだけメリット満載な自重トレーニングなのですが、じゃあなぜ『効果ない!』と言う人がいるのでしょう?

理由は1つ“負荷が軽い”と言うこと。

筋肉を付けるには、現状の筋力よりも大きな負荷を与える必要があり、それには自重よりも大きな負荷が必要なのです。

確かに自重トレーニングの負荷には限界があるのは事実なので、一定以上の筋肉を付けるのは難しいかもしれません。

しかしそれは、誰もが認める“マッチョ”を目指す場合です!

少なくとも初心者さんが心配することはありませんし、細マッチョやオヤジ体型の改善を目標に据えるなら問題ありません。

気にせず自重トレーニングでデビューしましょう♪

例えばコチラで紹介している方法を使えば、負荷の軽さはある程度カバー出来るんですけどね…。

初心者がいきなりジム通いをすべきでない3つの理由

僕が初心者さんには自重トレーニングを勧めるのは、それが効果的で且つ続けやすいと経験から思うからです。

それと同時に、いきなりジムに入会しても、折角の環境を上手に使いこなして理想の体になれる人が少ないからです。

ジムを選んだことで失敗する人に多いパターンは以下の通りです。

【Check:1】通うことの手間で面倒になってしまうから

筋トレはある程度の期間続けないと効果はありません。

それを考えた時、出掛ける準備や往復の移動時間などの手間は、モチベーションに大きく影響してきます。

最初はやる気も高いので苦にならないと思いますが、1度でも面倒に感じてしまうともう止まりません。

当時の僕が正にそうでしたし、挫折組のほとんどがこの手間を理由にジムから遠ざかっています。

【Check:2】入会していることで油断してしまうから

“いつでも痩せられる”と悪い意味で安心してしまい、折角入会したにも関わらず、逆に太ってしまう人って実は多いんです。

体が重くなれば体を動かすのは億劫になる。

でも自分にはジムがあるし、マシンもインストラクターもプログラムだってあるから、本気になりゃいつでも痩せられる!

体だけじゃなく心まで緩んでしまい、結局数えるぐらいしか活用しないまま月謝だけを払い続けるのです。

【Check:3】マシントレーニングを過信してしまうから

筋トレはメニューも大事ですが“やり方”も重要です。

ですが、その知識のない初心者さんは回数やセット数だけを何となくこなして“やった気分”になりがちです。

実際に会員さんを見てみると、インストラクターさんから頂いたアドバイスを無視して自己流でやっている人が多いです。

なまじマシンを使ったトレーニングは見た目が派手なので、効果がある錯覚を起こしがちです。

 

自重トレーニングからジムへと移行すべき人は?

色々と書きましたが、あくまで初心者さんにはオススメできないと言うのであって、ジムの設備は効果的です。

自重からジムでの筋トレへとステップアップするべき人、タイミングについて、僕が思う3つのパターンがコチラです。

ちなみに僕は今ジムに通っていますが、1度挫折した経験があります。

それを踏まえた、ジム通いを続ける為のコツはコチラ!

【Check:1】既に筋トレを続けてきた経験のある人

筋トレをすることが生活の中で習慣付いている人は、ジムに通う手間も気にならないので入会しても問題ないでしょう。

結局やめてしまってお金をムダにする人がほとんどなので、筋トレが楽しくなり始めている人にはオススメです。

【Check:2】自重トレーニングでは物足りないと感じている人

自重トレーニングで土台となる筋力が付いて、更なるレベルアップを目指す環境が欲しくなった時に、ジムはとても効果的です。

前述の通り、自重トレーニングの負荷には限界があるので、ムキムキのマッチョを目指すのであれば物足りません。

【Check:3】専門知識&筋トレ仲間が欲しくなった方

同じジムに通っていると言う時点で、共通点を持つ人たちなので、声を掛ければ筋トレ仲間を作ることも出来ます。

自分よりもイイ体をした人、筋トレにメチャクチャ詳しい人など、モチベーションを更に高めたい方にはオススメです。

 

ちなみに管理人は自重トレーニング推奨派です!

元々デブだった管理人が、デブから卒業するきっかけになったのが自重トレーニングでした。

効果がないと言う人もいますが、僕にとってはジムでのマシントレーニングよりもよっぽど効果を実感することが出来ました。

大事なのはやり方やメニュー選び、そして継続です。

自重もジムも、どちらが良い悪いと言うことではなく、どちらなら続けられるかの基準で選ぶのが正解だと思います。

管理人が用いた方法と詳細はコチラ!

 

初心者は自重トレーニング!効果ないとは言わせない!

運動不足な初心者さんは自重トレーニングから!

お金も面倒も掛からないし、ケガの心配もないので、初心者さんが筋トレデビューを飾るには最適だと言えるでしょう。

ムキムキなマッチョは難しいけど、引き締まった細マッチョを目指すのであれば十分なので、効果がないことはありません。

ジムに通うのは、筋トレそのものが趣味になったり、プログラムなどに興味を持った時に考えるのがオススメです。

早速トレーニングを開始しましょう♪

初心者さん必見の、自重トレーニングガイドはコチラ!