独学&自己流の筋トレは効果ない?初心者に捧ぐ5つの最低限!

独学&自己流で筋トレをスタート!

ある人はカッコイイ体を目指し、ある人は健康を意識し、実際に行動に移すのは素晴らしいことです。

ですが、自己流や独学でも大丈夫か調べて見ると、否定的な意見が多く見られるのが気になりました…。

あなた自身も、心配になっているのではないでしょうか?

僕は独学でやるのは肯定派ですが、必要最低限の知識は持っているべきだと考えています。

そこで今回は、独学&自己流の筋トレの効果についてと、初心者さんが抑えておきたい最低限についてお話ししていきます。

 

否定派の意見は多く見られますが…

自己流に否定的な人の意見をまとめてみると、初心者さんが見たら躊躇してしまうような内容が多く並びます。

否定派の意見をまとめると

①ケガの元
②効果がない
③フォームが崩れる
④変なクセが付く
⑤反動を使ったりする
⑥狙った筋肉が鍛えられない
⑦体を痛める
⑧変な筋肉痛になる
⑨体型が崩れる

総じて自己流は効果がないから、ジムに通うなど正しい知識を持った人に相談することが重要だと言います。

もちろん正しい知識が必要なのは言うまでもありません。

しかし、これでは

『お金がない人と近場にジムが無い人は、筋トレしても無意味だからヤメロ!』

…と言っているのと同じです。

親切心でのアドバイスなのだとは思いますが、さすがにちょっと乱暴と感じてしまいます。

 


独学&自己流でも、やらないと何も分からない

まず事実として、独学も自己流も、正しい知識を持った人から教わるのと効果を比べたら大きな差があります。

ですが、実際に体を動かさないと何も分かりません。

知識を押し付けられることで、意欲を削がれてしまう人もいるでしょうから、まずは1歩踏み出すことの方が重要と考えます。

筋トレに取り組む中で疑問が生まれたなら、その時に正しい知識を求めても遅くはないはずです。

そしてもちろん、自己流でもカッコいい体をしている人もいますし、独学で学んだ知識を生かして筋トレに励んでいる人もいます。

【主観】筋トレが日本で流行しきらない理由

そしてこれは完全に僕個人の意見ですが…。

日本は筋トレに対して“厳しい人”が多すぎて、初心者に対して優しくない、知識を振りかざす人が多いと感じています…。

筋トレは自分の為にやるものなので、周りに流されて目標を見失わないように、あなたにとってベストな選択をしましょう。

 

初心者が最低限覚えておきたい5つのこと

少なくとも、筋トレそのものを諦めることはありません。

ですが100%自己流だと、前述した否定派の意見のように、”効果が出ない”とか”体を痛める”などの結果になってしまいます。

なので僕から、最低限守って欲しい5つのコツを送ります。

初心者が覚えておくべき5つのこと

①独学&自己流は教わるより時間が掛かる
②筋トレで最も重要なのは姿勢(フォーム)
③軽すぎる負荷では効果がない
④鍛えた部位はしっかり休ませる
⑤体を動かしたらキチンと食べる

まずはこれを守って、実際に体を動かしてみましょう。

疑問は筋トレを続ける中で生まれるので、その都度調べて1つ1つ解決していく方が身になります。

それでは、これからそれぞれの最低限について解説していきます。

①独学&自己流は教わるより時間が掛かる

筋トレには効率を上げる為の取り組み方がいくつもあり、それに沿って実践することで早く結果を出すことが出来ます。

教えてくれる人がいれば、あなたの現状の筋力などに合わせてメニューを作ってくれますが、それを1人でやるとなると当然効率は大幅に落ちてしまいます。

少なくとも誰かに教わるよりは時間と労力が必要、と筋トレを始める上での心構えとして持っておくことが大切です。

筋トレの結果を体感できるまでの期間については、以下の記事を参考にどうぞ♪

②筋トレで最も重要なのは姿勢(フォーム)

筋トレの姿勢と言うのは、メニュー1つ1つの効果を0にも100にもする、とても重要な要素です。

正しい姿勢で実践しないと、狙った筋肉が鍛えられないだけじゃなく、腰や関節などを痛めてしまう直接の原因になります。

初心者さんが真っ先にクリアすべきなのは、決めた回数メニューをこなすことではなく、正しい姿勢を身に付けることです。

特に最初であれば、決めた回数×セットが全然できなくても、姿勢を維持して体を動かせたらOKです!

代表的なメニューの正しいフォームについてまとめました!

③軽すぎる負荷では効果がない

現状の筋力では耐えられない負荷が掛かることで、筋肉は傷付き、より強く成長しようとします。

と言う事は、軽い負荷でヒョイヒョイ回数を稼いだところで、筋肉が付くことはなく、ただの有酸素運動になってしまいます。

目指す体型によって1セットの回数は変わりますが、初心者さんはまず10回ギリギリこなせるメニューを各3セット!

前述のように重視すべきは姿勢なので、セット数が進むごとに出来る回数が減ってしまうのは全然OK。

④鍛えた部位はしっかり休ませる

筋肉を付ける為の3大要素は“筋トレ/栄養/休養”です。

鍛えた部分は2日程度しっかり休ませて、筋肉痛やだるさが治まったのを確認してから筋トレするようにしましょう。

痛みが残ったまま動かし続けると、炎症を起こしたり、慢性的な疲労感に繋がり、筋トレを続けることが困難になってしまいます。

毎日の習慣にするのであれば、上半身の日と下半身の日を作ったりなど、交互に鍛えられるようにメニューを工夫しましょう。

⑤体を動かしたらキチンと食べる

前述の通り、筋肉を付けるには栄養も欠かせません。

特に、体を引き締める目的なのであれば注意が必要です。

しっかり食べないと筋肉が痩せて貧相になり、代謝も落ちてしまうので後々リバウンドする悪循環に入ってしまいます。

タンパク質を中心に、3食しっかり食べることが鉄則です。

その上で、体を引き締めるのであればムダを少し省く体を大きくするなら意識的に食べることを心掛けましょう。


頑張り過ぎは逆効果、しっかり食べながら続けましょう♪

体脂肪を燃焼させるのが目的なあなたは、コチラの記事も要チェックです♪

【推奨】僕は失敗が続いたのでキチンと学ぶことにしました

僕は筋トレに過去2回挫折して、ジム通いも挫折した経験があります。

その理由は、これまで紹介してきたように知識不足なせいで結果が出なかったことによる、モチベーションの低下です。

だから僕は筋トレについてある程度学ぶことを優先しました。

ガチガチの効率重視ではありませんが、その時にキチンと学んだことで筋トレが楽しくなり、3度目の正直で成功して今に至ります♪

その時に使った方法と結果についてはコチラをどうぞ!

独学&自己流OK!ただ、最低限だけ守って!

独学?自己流?大いに結構です!

『正しく学ばないと無意味!』と抑えつけることの方が問題だと僕は思いますし、やらないと知識や情報の大切さは分かりません。

今回紹介した最低限×5を守ってまずは体を動かし、疑問に感じたところをその都度付け足していきましょう。

あなた自身が筋トレを楽しいと感じられれば続けられますし、きっと効果を実感することも出来るはずですから。

初めて筋トレにチャレンジする人に向けたガイド記事を用意したので、コチラを参考にどうぞ♪