プッシュアップバーって何がスゴいの?筋トレ効果&使う意味を知っておこう!

“プッシュアップバー”は、腕立て伏せを強化するアイテム。

それ以上でもそれ以下でもないこのアイテムを、多くの筋トレマンが推奨する理由は一体何なのか…?

僕は最初はその地味さ故に疑っていたのですが、実際に使ってみてその効果の高さに驚きました。

特に僕のような自重筋トレ好きには超オススメ!

そこで今回は、プッシュアップバーを使う効果と意味について!

一体何がスゴいのか、多くの筋トレマンが推奨する理由について紹介していこうと思います。

 

そもそも”腕立て伏せ”って超優秀なトレーニングなんですよ?

誰もが一度は経験したことのある”腕立て伏せ”は、筋トレの代名詞的な存在ですが、それ故にちょっぴり軽視されがち。

しかし実は、そもそもこの腕立て伏せ自体が超優秀なんです!

腕立て伏せがオススメな理由は以下の通りです。

腕立て伏せがスゴい理由

①場所を必要としない
②様々なバリエーションがある
③上半身を満遍なくトレーニング出来る
④胸板が厚くなる&バストアップ効果
⑤ぽっこりお腹が凹む
⑥猫背の改善が期待できる

大胸筋と上腕三頭筋を中心に、肩や背中、腹筋など上半身を穴なく鍛えることが出来るのが最大の特徴です。

僕は個人的に、初心者さんは上半身は腕立て伏せ、下半身はスクワットを中心にメニューを作るのが最も効率的だと思っています。

それほど優秀な腕立て伏せを純粋に強化できる、プッシュアップバーを使う意味はこれだけでも十分強烈。

…でも、これだけじゃないんです!

ちなみに、腕立て伏せが出来ない人はコチラからどうぞ!

 


プッシュアップバーのスゴい効果&オススメな理由とは?

ここからは、より具体的にプッシュアップバーの効果とオススメな理由を紹介します。

何故そこまで多くの筋トレマンが推奨するのか、ここを読めば納得して頂けるでしょう!

プッシュアップバーはここがスゴい!

①大胸筋を限界までストレッチ出来る
②手首への負担を軽減できる
③様々なメニューに応用が効く
④コスパが良すぎる

それぞれのポイントについて、以下に詳しくまとめていきます。

①大胸筋を限界までストレッチ出来る

プッシュアップバーで可動域アップ

腕立て伏せは胸を床に向けて下ろしていくトレーニング。

プッシュアップバーを使えばその可動域が広がり、限界まで大胸筋を伸縮させて刺激を与えることが出来ます。

通常の腕立て伏せより高い負荷を掛けることが出来るので、より効果的に筋肉を成長させることが出来るのです。

それが分かる動画を用意してみました!

効果バツグンでバッチリ筋肉痛にもなるので、僕は未だにベンチプレスに移行するタイミングが分かりません(笑)

②手首への負担を軽減できる

プッシュアップバーは手首が楽

普通の腕立て伏せは画像上のように、手首が床に対して垂直になります。

僕のように手首の硬い人は、回数をこなすと胸や腕より先に手首が疲れてしまったり、場合によっては痛みが出ることもあります。

プッシュアップバーを使うことにより、手首の角度が楽になるので負担を軽減させることが可能です。

自重筋トレは回数をこなす必要があるので、不要な負担を軽減できるのは魅力的な効果と言えます。

③様々なメニューに応用が効く

プッシュアップバーLシット

腕立て伏せには様々なバリエーションがあり、負荷の大きさや効かせたい筋肉によって様々なアレンジが可能です。

もちろんそのアレンジにもプッシュアップバーは活用することが出来ますし、腕立て伏せ以外のメニューにも応用出来ます。

効果は言わずもがな、どれも効果バツグンなので、これ1つあれば全身をバッチリ追い込み鍛えられます。

プッシュアップバーを使ったメニューまとめはコチラ!

④コスパが良すぎる

筋トレのアイテムは探せばいくらでも高価な物が見付かりますが、その効果と値段のバランスには疑問符が付く物も多くあります。

その点プッシュアップバーは、¥1,000~3,000程度で購入出来て、紹介してきた効果を考えるとコスパが良すぎて逆に不安になるほどです…。

ちなみに画像内で僕が使用しているプッシュアップバーは、特に何の機能もない¥1,200の物ですが既に4年使ってます♪

安くて、効果が高く、頑丈、文句なしの性能です!

 

優秀ですが使いこなす為にはちょっとしたコツが必要です

紹介してきたようにプッシュアップバーは非常に優秀ですが、誰でも簡単に扱えるアイテムではありません。

使いこなすにはちょっとしたコツと準備が必要で、何となく使っているとその効果を実感することは出来ません。

特に“基本の腕立て伏せ”のマスターは必須事項!

まずは正しい腕立て失せを身に付けてから、レベルアップの手段として購入を検討するようにしましょう♪

プッシュアップバーを使いこなす為のコツについては、以下の記事を参考にどうぞ!