筋トレ後のお風呂はとても効果的!でも入り方を間違えると大変な事に…?

筋トレした後にお風呂、これはもう1セットですね♪

汗流してスッキリするし、疲労を取り除く効果があるのは広く知られていますが、実はちょっとだけ注意が必要です。

後述しますが、僕は筋トレ後のお風呂で1度“大変な目”に遭ったことがあるので、色々と調べ試してみました。

そこで今回は、筋トレ後のお風呂について!

期待できるメリットと入り方のポイント、そして僕が体験した”大変な目”について紹介していきます。

 

筋トレ後のお風呂はとっても有意義

お風呂と筋トレ

筋トレを終えた後にお風呂でサッパリ!

こんな何気ない習慣ですが、実はとっても有意義です。

温熱・水圧・浮力、3つの効果で、筋肉の回復をサポートしたり、疲労回復を促進する効果が期待できます。

①温根効果による疲労回復

お風呂で体が温められると、毛細血管が拡張されて血行が促進されます。

その血流に乗って、筋肉に溜まった疲労物質の排出がスムーズになり、疲労回復が早まります。

②水圧効果による血行の促進

立っていると下半身に集中する血液ですが、水圧が掛かることで全身に満遍なく行き渡るようになり、回復に欠かせない栄養をガンガン送り出すことが出来ます。

また、横隔膜が押し上げられ自然と呼吸が深くなり回数も増えるので、全身に酸素を供給することが出来ます。

③浮力で筋肉の緊張をほどける

水に浸かると浮力の力で体の負担が大きく軽減され、筋肉が緊張状態から解放されます。

心身ともにリラックス効果を得ることが出来ます。

参考サイト(外部サイトへ飛びます)
知っておきたい!入浴の3つの健康効果

 


※睡眠前の入浴も効果的ですよ!

アイマスクの男性

また、寝る前のお風呂は睡眠の質を高めることが出来ます。

あまり“睡眠の質”と聞いてもピンと来ないかも知れませんが、目覚めた時のスッキリ感などで体感することが出来ます。

睡眠の質を高めることで筋肉の回復・成長に欠かせない成長ホルモンを多く分泌する効果が期待できます。

成長ホルモンの分泌は睡眠時間をたっぷり確保することも重要ですが、生活環境によっては難しい人も多いでしょう。

なので、睡眠の質に目を向けるのも筋トレには有意義なのです。

 

筋トレ後のお風呂3つの注意点!

お風呂の注意点

疲労回復にストレス軽減、そして筋肉の成長に直結する睡眠にも好影響を及ぼす、メリットだらけです♪

…ですが、重要な注意点がいくつかあります。

筋トレ後のお風呂:注意点

①水分をしっかり補給しておこう
②ハードな筋トレ後のお風呂は避けよう
③長風呂せず15分程度で上がろう

お風呂の効果と言うよりも、主に体調の面で重要なポイントなので、是非抑えておきましょう!

①水分をしっかり補給しておこう

筋トレ中は体から水分がドンドン失われていきます。

もちろんそれは入浴中も同じことですので、水分を補給せずにお風呂へ向かうと脱水症状を引き起こす恐れがあります。

1人で入浴中に脱水症状となれば、最悪のケースも考えられるので、筋トレ中から小まめな水分補給はお忘れなく!

②ハードな筋トレ後のお風呂は避けよう

筋トレ後の筋肉は小さな炎症を起こしている状態です。

そのまま熱いお風呂に入ると、その炎症が一気に広がってしまい疲労感が倍増する恐れがあります。

筋トレ後のお風呂は“ぬるめ”で、特にハードに追い込んだ後であれば、シャワーで済ませるようにした方が良さそうです。

③長風呂せず15分程度で上がろう

30分以上の長風呂は、ぬるめの温度であっても体力を消耗してしまい、疲労回復の効果が得られなくなります。

ジムのお風呂で仲間とお喋りに花を咲かせる人をよく見掛けますが、頑張った後のお風呂は15分程度で切り上げましょう。

 

筋トレ後のお風呂で”大変な目”に遭いました

お風呂で大失敗

冒頭で触れた“大変な目”とは、ジムのお風呂で起こりました。

その日はかなりハードに、ヘトヘトになるまで頑張ったので、疲れを癒そうといつも通りジム内のお風呂に向かいました。

いつも帰り際に利用しているので、その日もいつも通り入浴していたんですが、その日は何かが違いました…。

頭がボーっとして記憶が飛んだような感覚があり、気が付けば40分経過。

重い風邪をひいた時ぐらい体がだるく、しばらく動けず…。

原因は恐らく、トレーニング後の水分補給が足りなかったせいで、脱水症状を起こしたのだと思います。

調べて納得しましたが、しばらくトラウマでした。

小まめな水分補給とお風呂の温度にはご注意ください…。

参考サイト(外部サイトへ飛びます)
脱水症・熱中症・熱射病を予防するには

 

効率アップ?風呂上がり⇒筋トレも試してみました

お風呂の後の筋トレ

風呂上がりに筋トレをすると、通常時よりも血流が上がっているので筋トレの公立が高まる!との噂を耳にしました。

『なるほど!』と思って実践してみたのですが、その後の筋トレに何かしらのメリットを実感するには至りませんでした。

仮に効果があったとしても、お風呂に入ることの手間がメンドクサクて、時間的に非効率だと感じました。

ウォーミングアップとしてならば、お風呂よりもストレッチ&有酸素運動で十分だと思われます。

 

脱水症状には注意して、筋トレ後のお風呂を活用しよう!

筋トレ後のお風呂は疲労の軽減とリラックスに効果的!

入浴はしっかりと水分を摂って、ぬるめの温度で、長風呂せず15~20分程度で上がるのがオススメです。

い長風呂しがちな人は、くれぐれも脱水症状にはお気を付けください。

視界グルグル&体フラフラは1度経験すると、お風呂入るのが怖くなるぐらいトラウマになります(笑)

正しく入浴して、スッキリ翌日を迎えましょう♪

今回は主に、筋トレの疲労回復についてお話してきました!

筋トレの後、翌日に”眠い&だるい”にお悩みの方は以下の記事もどうぞ♪