筋トレを習慣化するコツは【モチベーションを上げないこと】にある!?

『筋トレを習慣化して、カッコよく変身するぞ!』

意気込んで始めたはずの筋トレなのに、徐々にモチベーションは下降線になって、気付けばフェードアウト…。

僕も元々“何でも3日坊主”を自称するほど、あらゆる物事を続けることが超ニガテでした…。

そんな僕が今では筋トレ歴7年!

ガッチガチのバッキバキではありませんが、趣味の1つとして楽しんで続けています♪

そこで今回は、筋トレを継続するコツについて。

モチベーションとの上手な付き合い方、考え方について、継続が得意な僕からアドバイスさせて頂きます!

 

『モチベーションを上げないこと!』ってどういう意味なの?

タイトルにもありますが、これから頑張るぞって気持ちになっているのに『モチベーションは上げちゃダメ!』と言うのは、どうにも矛盾していると感じるかも知れません。

ですが、筋トレを一時のブームではなく習慣化して、長く続けていくことを目指すのであれば、これは非常に重要なことです。

その真意をこれから以下にまとめて行きます。

※長くなるので、結論だけ知りたい方はスクロールで中間へ

①習慣化できない原因はモチベーションが尽きてしまうから

モチベーションが尽きる

素人な僕ですが、SNSで筋トレやダイエットに関する質問が届くことが多々あります。

その中で最も多いのが“筋トレを続けるコツ”“モチベーションを維持する方法”などについてです。

習慣化できない原因のほぼ100%はモチベーションの低下にありますので、確かに聞きたくなるのは頷けますが…。

②人間のモチベーションってちょっとしたことで上下する

モチベーションは上下する

スタート直後は誰だってやる気満々ですよね?

しかし、メラメラしていたハズのやる気も、ちょっとしたことで簡単に上がったり下がったりするのが人間です。

上司に怒られたとか、天気が悪いとか、何となく気が乗らないとか、あなた自身も心当たりがあるのではないでしょうか?

筋トレに直接関係ないことでも、モチベーションに影響します。

③モチベーションを上げ過ぎると”依存症状態”になってしまう

乗り気じゃない

モチベーションが高い時はガッツリ頑張れるけど、低い時は気が乗らないから、ウェアに着替えることすら億劫…。

人間ですから、これは誰だって当たり前のことです。

問題なのは、モチベーションが上がっている時だけメチャクチャ頑張って、そうでない時とのギャップが大きくなることです。

低い時は何もできなくなり、モチベーションを上げる方法を模索する“依存症状態”になるのです。

④モチベーションが高い時は抑え、低い時は淡々とこなす

モチベーションに左右されない

筋トレを習慣化するには、努力量を一定にすることです。

だから、モチベーションが高い時は『もっとやりたい!』と言う気持ちを抑えてセーブし、低い時は”作業”と割り切って淡々とこなすこと!

挫折経験者のほとんどは、この逆をやっています!

何とかモチベーションが高かった頃の感覚に近付けようと、その方法を模索する…その時間こそが”挫折の元”なのです。

 

【結論】モチベーションに振り回されている内は、筋トレの習慣化は不可能!

筋トレを継続させること

長くなったのでまとめると、モチベーションの高い低いに関わらず、常に努力量を一定にすることが習慣化のコツなのです。

モチベーションが高い時に頑張れるのは当たり前ですが、その時だけガッツリ頑張っていると、低い時は何もできなくなります。

次第に、モチベーションが高い時の感覚を取り戻す為に、その方法を模索する”依存症”とも言える状態に…。

ですが前述の通り、モチベーションなんて簡単に上下してしまうものなので、もはや追いかけることが間違いなのです。

日々の習慣、例えば歯磨きやお風呂ってモチベーション関係ないじゃないですか?(笑)

筋トレもそれと同じで、生活の一部にしてしまうような取り組み方が習慣化に繋がるのです♪

 

筋トレを習慣化する取り組み方のアドバイス

筋トレを生活の一部として溶け込ませ、常に一定の努力量を目指すのが習慣化する最大のポイントです。

ここからは、それを達成して長く筋トレを続けていくための取り組み方について、細かくアドバイスをしていきます。

習慣化をクリアする為に!

①体力に余裕を持たせてメニューを組もう
②飽きないようにメニューは定期的に変える
③どうしてもやる気が出ない時は適度にサボる

筋トレを継続しやすくする為の実践的な工夫になります。

ある程度の期間キッチリ継続できるまで、これらの工夫を活用して乗り越えましょう♪

①体力に余裕を持たせてメニューを組もう

筋肉を付けるには、しっかりと負荷を掛けて追い込むことが大切ですが、習慣化することに重点を置くのであればムリは禁物です。

体力を使い果たすほど頑張ってしまうと、次回の筋トレの際に『またあれをやるのか…』と、やる前から萎えてしまいます。

キチンと筋トレして食事をすれば筋肉は付いてくるので、少なくとも慣れるまでは余裕を持ってメニューを組むようにしましょう。

とりあえずコチラの10分トレから始めませんか?

②飽きないようにメニューは定期的に変える

何ヶ月も同じメニューを繰り返していると、体が負荷に慣れてしまって筋肉の成長は止まり、変化を感じられなくなります。

自身の成長を実感することが出来れば、モチベーションが落ち込むことはなくなるので、成長に応じて上を目指しましょう♪

月に1回ぐらいはメニューを入れ替えたり、負荷を上げたりして変化を持たせる工夫をするのがオススメです。

トレーニングのレベルアップにはコチラの方法をどうぞ!

③どうしてもやる気が出ない時は適度にサボる

人間ですから、どうしてもやる気が出なくてサボってしまいたくなる日も必ずやってきます。

そんな時に”何もしない”を選択してしまうと、また近いうちに同じサボり日を作ってしまいたくなり、習慣化が遠のきます。

どうしてもサボりたい時は、セット数やメニュー数を削ったりして、70~80%の達成度を目指し”適度にサボり”ましょう!

適度にサボる理論(独自)について、以下で詳細に紹介しています。

 

モチベーションは上下する前提で上手に付き合おう

筋トレを習慣化する為には、モチベーションを上げるのではなく、上下する前提で上手に付き合うことがポイントになります。

頑張ると言う意識をなるべく取っ払って、日常生活に溶け込ませることを目標にしてみてはいかがでしょう?

続けることさえクリアすると結果も付いてくるので、わざわざ上げようとしなくても、モチベーションはキープされますよ♪

筋トレを続けるにはまだまだたくさんのコツがあります!以下にまとめているので参考にどうぞ!