【初心者必読】スポーツジムの選び方&使い方を挫折経験を元に語ります!

『スポーツジム通いって憧れるな~』

駅の広告やテレビⅭⅯを見るたび、もしくは太ってしまった体を鏡に映すたび、そう思っていませんか?

最近はもっぱら”筋トレブーム”になりつつあり、スポーツジムも賑わっているように感じます。

始めるには丁度いいタイミングかも知れませんね♪

そこで今回は、スポーツジムの選び方と使い方について。

“挫折組”の僕が、初心者さんがスムーズに入会、そして活用する為に必要な要素を体験談を元にお伝えしていきます。

 

スポーツジムの選び方と入会時のポイント

ジムの選び方

特に東京などスポーツジムの選択肢が多い人は、数あるジムの中からどこを選べばいいのか困りますよね?

そもそも、ジムは長く通い続けることが前提です。

なので、そのこおとに重点を置いた選び方が、初心者さんにとっては最適だと言えます。

ジムを選ぶ5つのチェックポイント

①週2回以上通うのが難しいならやめておこう
②設備の充実具合よりも通いやすさを重視しよう
③ジムに入会するのは月始めがオススメです
④なるべく使える時間帯の広い入会プランを選ぼう
⑤込み合う時間帯を質問しておくと良し

それぞれの項目についてもう少し詳しくお伝えします。

①週2回以上通うのが難しいならやめておこう

まずは入会を検討する前のチェック!

トレーニングの効果を体感するは、最低でも週に2回はコンスタントに通うことが必要で、それ以下だとほぼ無意味です。

もしあなたが、これをクリアするのが難しい生活環境にあるのであれば、入会は先送りにした方が賢明です。

クリア出来ない場合は、以下の記事で紹介しているような自重トレーニングから始めるのがオススメです♪

②設備の充実具合よりも通いやすさを重視しよう

マシンやプログラムなどの充実具合は、スポーツジムによって開きがあるので、当然より良い環境を選びがちです。

ですが、準備したり電車に乗ったり、ジムに”通う”という手間は、初心者さんにとって実はかなりの壁になります。

やる気が落ちる要素はなるべく排除すべきなので、スポーツジムは設備よりも通いやすさで選ぶのが長続きの秘訣です。

僕が1度挫折したのも、これが原因の1つです。

③スポーツジムに入会するのは月始めがオススメです

スポーツジムでは頻繁に新規会員を獲得する為にキャンペーンを打ち出しています。

特に”入会から〇ヶ月、月会費が無料”は強烈です♪

そして、そのキャンペーンが入れ替わるのが月始め!

月始めに狙ったスポーツジムのHPをチェックしてタイミングを計れば、初期費用をかなり抑えることが出来ます。

④なるべく使える時間帯の広い入会プランを選ぼう

ジムによっては“土日のみ”“平日のみ”“フルタイム”など、利用できる時間帯よって会費が変わるシステムがあります。

生活環境に合わせて選ぶ場合がほとんどだと思いますが、僕のオススメは断トツで”フルタイム”です。

会費は高くなってしまいますが、いつでも使える状態にしておいた方がジム通いを継続させやすくなります(後述)

⑤混み合う時間帯を質問しておくと良し

混み合っていると、マシン利用の待ち時間や、無料プログラムの人数制限など、思うように利用できないことがあります。

ジムに行く時間に融通が利かせられる人であれば、ストレスなく利用する為に、混み合う時間帯を避けるようにしましょう。

会員受付してくれたスタッフさんに聞けば教えてくれますよ♪

『折角来たのに…』とモヤモヤを回避する為の予防策です。

 

入会はスタート!通い続けることが前提

ジム入会はスタート

入会するジムが決定したら、必要なのは覚悟!

ジムへの入会はあくまでスタートなので、これから目標達成まで歩みを進めるのはあなた自身なのです。

ジムに入会したことで満足してしまい、ろくに通うことなく月謝だけ払い続ける人は多くいますし、当時の僕もそうでした。

僕自身のジム失敗談、詳しくは以下の記事をどうぞ♪

これで快適!初心者さん向けジムの使い方10の覚え書き

ジムの使い方

スポーツジムは最高の環境が整っていますが、多くの人がその環境を活かしきることなく退会してしまいます。

…1度挫折した当時の僕が正にそんな感じでした。

あなたがそうならない為に、再入会して3年になる僕から10点のアドバイスをお送りします!

ジムの環境を生かす10の覚え書き

①スタッフさんにはちゃんと挨拶しよう!
②マナーを守って気持ちよく利用しよう!
③施設の使い方はスタッフさんにちゃんと聞こう!
④時間が空いた時に”とりあえず行く”クセを付けよう!
⑤前後で必ずストレッチしてケガ予防&疲労軽減!
⑥いきなり重い負荷でマシントレーニングしないで!
⑦頂いたアドバイスは素直に実行に移そう!
⑧無料プログラムには積極的に参加しよう!
⑨替えの下着は必ず用意しておこう!(よくやる)
⑩だらだらやらず2時間程度にまとめよう!

かなり多いですが、僕自身の挫折経験と、同じくジム通いに失敗している知人を見て、必要だと思う項目を並べました。

それぞれの項目の意図と詳細を以下でお伝えしていきます。

①スタッフさんにはちゃんと挨拶しよう!

『なにそれ( ゚Д゚)?』って思いますよね(笑)

でも、快適で楽しいジム通いにする為にはとても重要!

特に、トレーニングに対して深い知識を持っていない初心者さんであれば、分からないことは積極的に質問するべきです。

…が、僕のように中々聞きに行けない人も…。

なのでまずは顔を覚えてもらい、いざとなった時に質問しやすい状況を作っておく為に、挨拶はキチンとしておきましょう。

トレーニングのやり方については、以下の記事が参考になると思います!

②マナーを守って気持ちよく利用しよう!

マシンやプール、プログラムにシャワーも全て共用!

自分も他の会員さんも気持ちよく利用できるようにマナー厳守!

使ったマシンの汗を拭いたり、混雑時は順番を守ったりなど、基本的なマナーは確認しておきましょう。

たまに怒られてる人を目撃しますけど、やっぱり言う側・言われる側・見てる側、誰も気分良くないですからね…。

③施設の使い方はスタッフさんにちゃんと聞こう!

初めてのジム通い、分からないのは当たり前です。

他の会員さんを見て何となく真似るのではなく、キチンとスタッフさんに聞いて確認する方が良いです。

前述の挨拶も含めて、コミュニケーションのチャンス♪

スタッフさんを介して他の会員さんと仲良くなることもあるので、勇気を出してコミュニケーションのチャンスを活用しましょう!

④時間が空いた時に”とりあえず行く”クセを付けよう!

ジムに足を運ぶ

前半でお話しした、フルタイムがオススメな理由がコチラ。

ジム通いを継続する為には、時間が出来た時に”とりあえず足を運ぶ”をクセ付けちゃうのがとても効果的です。

次の利用まで間隔を空けてしまうと、次第にモチベーションも下がってしまいますし、トレーニングの効果も薄れます。

ストレッチやウォーキング、サウナだけでも足を運びましょう!

やる気が出ない時にオススメな”とりあえず理論”はコチラ!

⑤前後で必ずストレッチしてケガ予防&疲労軽減!

ジムにはストレッチスペースが用意されていますので、トレーニング前後には必ずストレッチを挟み体をほぐしましょう。

ケガしてジムから遠ざかるとモチベーションは下降線になりますし、疲労が残ってしまうと足を運ぶのが億劫になります。

そしてここもコミュニケーションのチャンス!

自己流だとキチンと筋肉を伸ばせないので、スタッフさんに質問してみましょう♪

⑥いきなり重い負荷でマシントレーニングしないで!

入会したての会員さんはやる気МAXなので、つい無茶しがち。

ですが運動不足な初心者さんがいきなりハードなことをやると、肉離れを起こしたり、関節を痛めたりします。

ケガをするとジムに行く理由が無くなるので、前述した”通うクセ”が付いてない初心者さんはそのままフェードアウト…。

決して自分を過信せず、ゆったりスローで行きましょう♪

⑦頂いたアドバイスは素直に実行に移そう!

初心者さんは特に、トレーニングのやり方や目的に合ったメニューを、スタッフさんにガンガン相談しましょう!

同じマシンでも、目的によってトレーニングの仕方は異なるので、貰ったアドバイスは素直に受け取り実践しましょう。

たまに、素人目に見てもテキトー過ぎるトレーニングをしている方がいますが、それだといつまでも目標には届きません…。

⑧無料プログラムには積極的に参加しよう!

プログラムで交流

ジムによっては、会員さんが無料で参加できる、ダンスやエアロビクス、ストレッチなどのプログラムが用意されています。

これも最初は中々勇気が要りますが、気になるプログラムがあれば、まずは隅っこでもいいので参加してみましょう!

プログラムに参加することが楽しみになったり、会員さんと仲良くなったり、ジムに足を運ぶ理由を増やすことが出来ますよ♪

⑨替えの下着は必ず用意しておこう!(よくやる)

これは僕が個人的によくやっちゃうミスです…(笑)

ジムへ向かう荷物を準備する際、替えの下着を忘れることって意外と”あるある”なので、是非最終チェックを!

ストレッチ⇒筋トレ⇒プログラム⇒有酸素など、フルコースでヘトヘトな後に、忘れ物に気付いた時はもう大変です…。

ベチャベチャで帰るか、スース―で帰るか選ぶことになります(笑)

⑩だらだらやらず2時間程度にまとめよう!

トレーニングするには最適な環境が整っているので、初心者さんはアレもコレも気になってついつい長居しがち。

ですが集中力は徐々に切れ始めるので、長くなるほど疲れは溜まり、逆にトレーニングの効果は薄れていきます。

翌日に疲れを残さないと言う意味でも、前後のストレッチを含めて2時間程度にまとめるのがオススメです。

※もちろん最初は色々触って見た方がいいですよ!

 

【重要】食生活を改善しないとジム通いもムダになります!

筋トレの食生活

食事はトレーニングの効果を0にも100にもします。

つまり、ジムでどれだけ頑張って効果的なトレーニングをしたとしても、食生活を間違えてしまうと全て台無しです。

運動でのストレス解消が目的ならまだしも、ダイエットやカッコいい体を作ることが目的なら、食生活の改善は必須です。

食生活改善のポイント

①3食バランス良くキチンと食べる
②タンパク質(肉・魚・卵・大豆)を意識して食べる
③揚げ物など、脂質の多い食べ物は避ける
④ジュースやお菓子など、ムダなカロリー控える
⑤出来る範囲から、少しずつ改善を加えていく

最近太ってきたなら特に、総合的なカロリーカットが必要です。

いきなり大幅に変えるとストレスの素になるので、ゆっくりと変えられるところから変えていくのがポイントです。

体脂肪燃焼の為の食生活はコチラを参考にどうぞ!

 

選び方と使い方を守って、有意義なスポーツジムライフを!

スポーツジムには最適な環境が整っています。

ただ、多くの会員さんはその環境を使いこなすことなく退会、もしくは月謝だけを払い続けてしまっています。

僕もそうでしたが、本当に後悔だけが残ります…。

そうならない為に、生活環境に合わせて通いやすいジムを選び、スタッフさんとの関係を築いて有効活用しましょう!

筋トレを続ける上で気になる”体が変わるまでの期間”について知っておきましょう!