【愛用歴4年】バランスディスクの種類&選び方&空気圧を紹介!

色んな使い方が出来て便利なバランスディスク。

でも似たアイテムのバランスボールと比べると、種類が多くて選び方が分からないと言う方も多くいます。

また、購入したけれど空気をどれくらい入れたらいいのかと、その調整に困っている方もいるようですね。

う~ん、確かに知らない間に色々なアイテムが増えすぎて、初心者さんは選べないですよね…。

そこで今回は、バランスディスクを愛用して4年になる僕が、バランスディスクの種類・選び方、そして空気圧について紹介します。

※筋トレ用として、僕個人の意見です

ダイエット器具としての購入を検討している方は、コチラの記事も合わせてチェックしましょう♪

筋トレ歴の浅い初心者さんには扱いが難しい

まだ購入していないのであれば、コチラは要チェック!

バランスディスクは、普段の筋トレに“バランスを取る動作”が追加されることで、更に効果的に鍛えることが出来るアイテム。

ただ、筋力が足りていない初心者さんが使うと、バランスを取ることで精一杯になってしまい、むしろ逆効果となってしまいます。

せめて2~3ヶ月の筋トレを経て、物足りないと感じるようになってから購入を考えるのがオススメです。

バランスディスクを活用するメリットや、期待できる効果については、以下の記事で詳しく解説しています。

バランスディスクは大きく4種類

まずバランスディスクの種類を紹介します。

バランスディスクは大きく分けて

バランスディスクの種類

①クッション系(オススメ!)
②ボード系
③パッド系
④バランスボール系

の4種類が存在します。

それぞれで特徴や価格帯が異なります。

【Check:1】クッション系(超オススメ!)

筋トレとして扱うのであれば、これ1択です。

ゴム製で中に空気を入れて使用するタイプで、値段も1,000~3,000円ぐらいで購入のハードルは低めです。

ディスクに力が吸収・分散される関係で、より大きな負荷が掛かると同時に、動きも自然とゆっくりになるので、筋トレの効果を高めることが出来ます。

※2個セットでの購入がオススメです♪

【Check:2】マット系


割と最近目にするようになった、クッション性のあるマットタイプ。

値段は2,000~4,000円程度で、高い物だと7,000円前後と幅がある。

空気を入れる必要がないので、後述する空気圧で悩むことが無いし、収納も楽。

クッション系と並び汎用性が高いので色々なメニューに応用が利くが、コスパと筋トレの負荷の面では、個人的にはクッション系に劣る。

【Check:3】ボード系


プラスチックのボードタイプのバランスディスク。

値段は2,000~5,000円程度と、クッション系と比べるとちょっと割高。

ゴムと空気のクッションタイプと違って、より高度なバランス感覚が必要で、アスリートが活用しているのをTⅤで見掛けますね。

ただ、前述した衝撃の吸収・分散の効果がないので、素人が活用することのメリットは正直あまり感じられません。

また、床が傷付いたりなどの問題もあり、不意に傾いて転んだりなどのリスクもあるので、筋トレに活用するには不向きです。

【Check:4】パッド系


前述したクッション系と同じですが、こちらは半円でサイズが小さいので、スペースを必要としないのが嬉しい。

値段はクッション系と近く、2,000前後が多いです。

転倒のリスクも小さいのですが、活用の幅に関してはちょっとクッション系に劣る感じがします。

また、イボイボって結構イタイので、足で踏みつけるならまだしも、手を乗せて活用するのはちょっと大変…。

筋トレよりも足ツボ効果を狙った健康志向と言う感覚。

【Check:5】バランスボール系


バランスディスクとバランスボールの中間のような物。

値段は10,000~15,000前後と、他のタイプと比べると高額。

筋トレへの汎用性は高いので、僕としてはクッション系と並んでとてもオススメなのですが、やはり高い。

家庭用と言うよりもジムなどで見かける印象が強いし、クッション系と比べるとコスパ面で劣ります。

 

【目的別】バランスディスクの選び方は?

紹介してきたバランスディスクの種類を特徴でまとめると…。

目的別:バランスディスクの選び方

クッション系:筋トレの効率アップが目的ならばこれ1択
②ボード系:スポーツのパフォーマンスアップ(バランス向上)を目指すなら
③パッド系:筋トレよりも健康を意識しての購入ならば
④バランスボール系:筋トレの効率アップを目指し、値段が気にならないならこれ

ただ、②のボード系で述べた”バランス能力”については、ただの”慣れ”であるとの見方もあるので、効果は未知数です。

僕としては、筋トレのアイテムとしての購入なのであれば迷わず①のクッション系をオススメします。

メーカーが多くあり、これもまた悩むポイントだとは思いますが、正直大差ありませんので、1,500~2,000円程度で購入するのが丁度良いでしょう。

 

バランスディスクの空気圧の目安は?

クッション系を選んだなら、次に気になるのが空気圧。

空気が少なすぎると不安定になり過ぎてしまいケガのリスクが、逆に入れすぎるとパンパンになって効果が薄くなる…。

どれくらい入れようにも、これは利用者さんの体重なども関係してくるので、僕が利用する際の目安をお伝えします。

画像のように“片足で立った”際に、バランスディスクから押し返す力を感じられるかどうか、を基準にします。(横から見て1/3程度沈むぐらい)

そこを0として、空気圧を高めると難易度が下げられるので、後は使いながら各自で調整するのがベストと考えます。

 

筋トレを楽しく、効果的にするアイテム

筋トレの道具として扱うのであれば、クッション型!

自宅でトレーニング用として扱うのであれば、それ以外だとちょっとメリットが薄いように感じます。

効果の薄いアイテムでトレーニングしていると、今後のモチベーションにも関わるので注意が必要です。

もちろん、楽しいと言う面では全部良いんですけどね!

筋トレをより効果的に、より楽しくするのであれば、クッション型のバランスディスクを選択しましょう♪

バランスディスクを使ったメニューに関してはコチラをチェック!