脂肪を落とす9種の食べ物たち!食材のパワーを借りてダイエット効率アップ!

しぶとい脂肪を何とか落としたい…。

【消費カロリー>摂取カロリー】にするのは大前提としても、少しでも効率アップを図れないだろうか…?

そんな時は、食べ物が持つ力に注目です!

実は意外な食べ物に、体脂肪を落とす助けとなる栄養が含まれているので、上手に取り入れるとダイエットの効率がアップします。

そこで今回は、脂肪を落とす食べ物について!

代謝をアップさせたり、血行を促進したり、脂肪を落とすサポートをしてくれる食べ物を9種類紹介します♪

 

体脂肪を落とす助けになる9種の食べ物たち

これから紹介する食べ物たちは、血行を促進したり、体を温めたり、エネルギーの効率を高めたりなど、脂肪を落とすサポートをしてくれます。

しかし、冒頭で書いた通り【消費カロリー>摂取カロリー】となることが前提ですので、食べ物の力を過信してカロリーオーバーにならないように注意しましょう!

それぞれの食べ物の効果について、外部サイトを添えながら紹介していきます。

 

①唐辛子(カプサイシン)

唐辛子とカプサイシン

“唐辛子ダイエット”なるダイエット法が存在するぐらい、その代謝アップ効果は多くの人が知るところ。

唐辛子を食べると交感神経が刺激され、身体が温められます。

辛い物を食べると汗が噴き出してくるのはその為です。

血流改善の作用があり、体の内部が温められることで冷え性改善の効果も期待できるようです。

しかし、代謝アップと同時に食欲の増進効果もあるので、食べ過ぎにはご注意を。

参考資料(外部サイトへ飛びます)
唐辛子の効果・効能~カプサイシンによる健康効果と効能

 

②生姜(ショウガオール)

生姜とショウガオール

生姜に含まれる“ショウガオール”と言う成分には、体を芯から温める効果があり、代謝アップに繋がります。

ちなみに、ショウガオールは生姜を加熱⇒干すことで増えるので”干し生姜”が最も効率よくショウガオールを摂取出来ます。

生の生姜を電子レンジやオーブンで加熱した後に、天日に干すことで作る事が出来るようです。

参考資料(外部サイトへ飛びます)
ちょっと待った!その生姜、本当に体を温めてる?

 

③トマト(リコピン)

トマトとリコピン

唐辛子と同じく“トマトダイエット”ってありましたね。

デブだった頃に試したことがあるんですが、その時はリコピン効果を過信したせいかほとんど効果はありませんでした(笑)

トマトの代表的な成分”リコピン”には、脂肪の蓄積を抑える働きがあるので、トマトジュース(無塩がオススメ)を1日1本飲むことで、太りにくい体質になる効果が期待できます。

参考資料(外部サイトへ飛びます)
トマトで無理なくダイエット!リコピンパワー

 

④納豆(ナットウキナーゼ)

納豆とナットウキナーゼ

納豆の持つネバネバ成分の“ナットウキナーゼ”には、血栓予防の効果があり、血流を促進してくれる為、代謝アップ効果が期待できます。

更に、筋肉の維持に欠かせないタンパク質や、3代栄養素の代謝に関わるビタミンB群(後述)や亜鉛も豊富なので、是非ストックして毎日食べたい食品の1つです。

僕は1日2~3パック食べるので、納豆は常備してます♪

参考資料(外部サイトへ飛びます)
納豆はダイエットの強い味方。注目の3つの栄養素

 

⑤くるみ(α-リノレン酸)

くるみとαリノレン酸

くるみの脂質に多く含まれるαーリノレン酸には、腸の炎症を抑えたり血行を促進してくれるダイエットの味方。

ここ数年で注目を浴び始めた“オメガ3脂肪酸”1つです。

意外と高カロリー且つ食べだしたらクセになるので、1日1掴みぐらいを目安に食べ過ぎ注意です!

その他αリノレン酸を摂れる食品

・しそ油
・えごま油
・なたね油
・大豆油
・ほうれん草
・白菜

参考資料(外部サイトへ飛びます)
ナッツ類でダントツ1位!くるみのオメガ3脂肪酸含有量

 

⑥青魚類(DHA・EPA)

青魚とDHA・EPA

サバやイワシなどの青魚に多く含まれるDHA・EPAには、脂肪燃焼細胞の増加を促し、体脂肪の燃焼効果が期待できます。

ボディビルダーさんがよく鯖缶を食べているのはその為です。

DHA・EPAを多く含むお魚

・サバ
・アジ
・イワシ
・カツオ
・サンマ
・ブリ
・サケ etc…

ちなみに、前述のαリノレン酸と合わせて“オメガ3脂肪酸”とまとめて呼ばれることが多いです(聞いたことありますね!)

参考資料(外部サイトへ飛びます)
魚を食べると体脂肪が燃焼するメカニズムを解明

 

⑦豚肉他(ビタミンB1・B2)

豚肉とビタミンB群

ビタミンB1は糖質の代謝を、ビタミンB2は脂質の代謝をサポートする、ダイエットに欠かしてはならない栄養素です。

これらが不足するとエネルギーの効率が悪くなってしまい、カロリーが余り脂肪が増えやすい体質になってしまいます。

ビタミンB1を多く含む食品

・豚肉類全般
・玄米
・カツオ
・マグロ
・サケ
・豆腐 etc…

ビタミンB2を多く含む食品

・レバー類(豚・牛・鶏)
・ウナギ
・サバ
・たまご
・モロヘイヤ
・アーモンド
・舞茸 etc…

色々な食材に多く含まれていますが、豚肉類が頭1つ抜けて多く、タンパク質も豊富に含むのでオススメです!

参考資料(外部サイトへ飛びます)
ビタミンB群の働き、多く含まれる食品を紹介

 

⑧玉ねぎ(硫化アリル)

玉ねぎと硫化アリル

玉ねぎは、言わずと知れた血液サラサラ食品の1つ。

僕はこの記事を書くまで知らなかったのですが、どうやら“玉ねぎダイエット”なるダイエット法も存在するんだとか…。

玉ねぎ含まれる辛み成分の“硫化アリル”は、新陳代謝のアップに加えて、ビタミンB1の吸収をサポートする特徴も持っています。

しかし、熱に弱い&水に溶けるのが弱点なので、生で食べるか、加熱時間をなるべく短くするのがポイントです。

参考資料(外部サイトへ飛びます)
タマネギダイエットの効果とは?専門家に教えてもらいました 

 

⑨アーモンド(ビタミンE)

アーモンドとビタミンE

ここ数年で脚光を浴び始めたアーモンド。

豊富に含まれるビタミンEには、血管の拡張を促し血流を良くする働きがあります。

また、ビタミンEには強い抗酸化作用がありアンチエイジングの効果も期待できるとのことです。

ビタミンEを多く含む食品

・たまご
・モロヘイヤ
・赤ピーマン
・ほうれん草
・アボカド
・イカ
・落花生

アーモンドが群を抜いて含有量が多いですが、多くの野菜類に含まれています。

過剰摂取は健康への悪影響があるとのことなので、1日に付き25粒が限度とされているようです。

参考資料(外部サイトへ飛びます)
食べるだけで3kg減? アーモンド、驚きのダイエット効果6つ

 


代謝を上げるだけではダイエットは未完

紹介してきた食品及び栄養素は、代謝をアップさせる上で効果的なことは間違いないのですが、その食品を摂る“だけ”ではダイエットは完成しません。

そもそも、1つの食品に頼ったダイエットはリバウンドのリスクが非常に高いので、長い目ではオススメ出来ません。

ダイエットの補助としては非常に優秀なのですが、リバウンドの無い健康的なダイエットを目指すなら運動も必ず取り入れて、筋肉を付けることを目指しましょう。

筋トレ初心者さんのガイド記事を用意したので、コチラから始めてみましょう!

 

過信せず!上手に取り入れてダイエットの助けにしよう!

いかがでしたか?

代謝をアップさせる食べ物は案外たくさんありますが、その効果を過信してカロリーの摂り過ぎにならないようにご注意を!

もちろん、取り入れたところで【摂取カロリー>消費カロリー】となっていては痩せませんので、必ず食生活全体の見直しもセットで取り組むようにしましょう。

 

以下の記事で体脂肪を燃焼させるための食事について、具体的に紹介しているので合わせてチェック!