なぜブロッコリーは筋トレマンに選ばれる?冷凍食品でも大丈夫なの?

筋トレのサポート野菜と言えば、ブロッコリー!

アスリートやボディビルダーなど、筋トレに取り組むほとんどの人が、ブロッコリーを積極的に食べています。

数ある野菜類の中でも、その指示は圧倒的ナンバー1!

僕はブロッコリー苦手なんですけど…、それでも体の為と思って頑張って食べるようにしています。

そこで今回は、ブロッコリーがなぜ選ばれるのか!?

食べ方や美味しいブロッコリーの選び方は?冷凍でもいいの?などなど、幅広くお伝えしていきます。

 

ブロッコリーが筋トレに選ばれる理由は?

ブロッコリーは大人気

ブロッコリーは、筋トレだけではなくダイエットにも幅広く活用される野菜類の中では王様のようなポジション♪

何故そこまで重宝されるのか、その理由は大きく3つあります。

ブロッコリーはここがスゴイ!

①野菜類の中ではタンパク質が豊富
②ありとあらゆるビタミンが詰まっている
③男性ホルモンの働きが有意になる

それぞれの項目について、もう少し詳しく紹介します。

①野菜類の中ではタンパク質が豊富

筋肉を作る材料になるのが、ご存知タンパク質。

実は野菜類にもタンパク質は含まれていて、ブロッコリーはその中でもトップレベルに多く、100gで4.3gのタンパク質を摂取することが出来ます。

タンパク質と言えば肉や魚が真っ先に思い浮かびますが、そればかりに偏ると脂質を摂り過ぎてしまう場合もあります。

ブロッコリーなら脂質も糖質も気にならないので、様々な栄養(後述)と合わせてタンパク質補給できます。

参考資料(外部サイトに飛びます)
ブロッコリー – カロリー計算/栄養成分

タンパク質については、以下の記事も同様にチェックどうぞ!

②ありとあらゆるビタミンが詰まっている

タンパク質が筋肉に欠かせないのは周知の事実。

ですが、栄養素がその役割を果たすためには“ビタミン”の存在が必要不可欠です。

この小さな森?のような見た目には、そのビタミンがたっぷりと含まれているのです。

ブロッコリーの主な栄養素

・ビタミンC…抗酸化作用/鉄の吸収促進
・ビタミンE…抗酸化作用/血行促進
・ビタミンK…カルシウムの沈着を助ける
・ビタミンB1…炭水化物の代謝を促す
・ビタミンB2…糖・脂・タンパク質の代謝を促す
・ビタミンB6…タンパク質の分解・合成を補助
・葉酸…細胞の新生を促進

もちろん、この他にも含まれる栄養素は様々!

ありとあらゆる栄養素が満遍なく含まれているので、正にビタミン・ミネラルの宝庫と言えるのです♪

参考資料(外部サイトに飛びます)
ビタミンとミネラルの働きについてもっと知ろう!

③男性ホルモンの働きが有意になる

最も強烈なメリットがコチラ!

ブロッコリー等のアブラナ科の野菜に含まれる“インドール-3-カルビノール”には、男性ホルモンの働きを優位にする効果があります。

男性ホルモンには筋肉を作る働きを強める効果があるので、筋肉の付きやすい体内環境を作ることが出来るのです!

女性にとっては気になる部分かも知れませんが、世の筋トレ女子達もブロッコリーを食べているので気にしなくても大丈夫でしょう…。

 


美味しいブロッコリーの選び方♪

八百屋さんが教えます

何やらブログの趣旨からは反れてしまいますが、折角食べるなら美味しい方がいいですからね!

美味しくて新鮮なブロッコリーを見分けるポイントは、大きく2つです。

茎が太くしっかりしている

つぼみ部分が大きい物を選びがちですが、茎が太い方が栄養がしっかり行き届いているから味が濃くて美味しいそうです。

つぼみが深くキレイな緑色をしている

新鮮なブロッコリーほど、つぼみ部分の緑色がキレイ。
時間がたつと先端部分から茶色く変色してきます。

比べれば1発で分かるので、カンタンですよ!

ちなみに、僕が八百屋さんでバイトしていた時に聞いたことなので、間違いなしの本物情報です♪

 

冷凍ブロッコリーでもいいの?

冷凍食品は大丈夫か

冷蔵庫で保存すると2~3日しか持ちません。

食べきれず悪くなってしまうのは勿体ない…、そこで便利なのが“冷凍食品のブロッコリー”です。

冷凍野菜って栄養素がない印象を持たれがちですが、どうやらそれは誤解で、実は“ほとんど変化はない”そうです。

新鮮な野菜を下処理し急速冷凍することで、むしろ普通に調理するよりも栄養価が高くなる場合もあるそうです。

僕はどちらかと言うと、冷凍食品のブロッコリーの方を重宝しています。

参考資料(外部サイトに飛びます)
冷凍野菜の栄養素の状態は大丈夫?驚きの事実を発表!

 

ブロッコリーの食べ方はココに注意!

ブロッコリーの食べ方

折角買ったブロッコリーを美味しく安全に、且つ効率よく栄養を摂取するにはいくつかのポイントがあります。

食べ方のポイント

①水に付けてゴミや虫を取り除こう
②生で食べるのが最も効果的
③食べきれない分は冷凍して保存

これも僕が八百屋さんバイト時代に聞いた物ですので、安心して参考にしてください(笑)

①水に付けてゴミや虫を取り除こう

ブロッコリーの裏側やつぼみの部分には、ゴミや虫がくっ付いていることが良くあり、取り除く工程が必要です。

陳列の時、虫がウネウネしてるのを良く見かけました(笑)

たっぷりの水の中にブロッコリーを入れて、時々全体を揺すりながら10~20分程度放置しましょう。

茎を持ち、回転させるようにして振って仕上げです。

②生で食べるのが最も効果的

基本的に茹でたり・蒸したりがメジャーな食べ方。

ですが、ブロッコリーに含まれるビタミンは水溶性の物が多いので、熱を加えたりするとドンドン失われてしまいます。

なので、生が最も効率良く栄養を摂取出来ます。

前述したゴミや虫をしっっっかり取り除いた上で、サラダにしたりスムージーにしたり、お好みでどうぞ♪

③食べきれない分は冷凍して保存

通常であればブロッコリーは2~3日しか日持ちしません。

1株丸々買って来たとしても、結構なペースで消費しないと食べきる直前には茶色くなって悪くなっちゃうことも…。

なので、たっぷり買ってきて冷凍保存が効果的!

沸騰したお湯で30秒ほど茹でて、粗熱が取れてから小分けにして冷凍するのが1番…と教わりました(笑)

 

実は…ブロッコリーが超苦手です…

こんな記事を書いておいてアレですが、僕はブロッコリーがとても苦手で、いつもしかめっ面をしながら食べてます。

僕がやっている工夫?は以下2点。

①ドレッシングを複数用意して使い分け

ゴマやシーザー、青じそに中華など、ありとあらゆるドレッシングを使い分けて、味に慣れないよう変化させます。

②調理法は度外視して、とりあえず食べる

筋肉の為とは言っても苦手なので、調理過程で栄養素が…と言うのはもう無視して、炒めたり煮たり色々と…。

あまりオススメ出来ることではありませんが、僕と同じく苦手で仕方がない方は1度試してみてはいかがでしょう?

 

美味しく食べてブロッコリーパワーを実感しよう!

ブロッコリーは、筋トレの最強サポート野菜!

この小さな森?のような外見には、筋肉の助けになる様々な栄養素がギッシリ詰まっているのです。

多くの筋トレマンやアスリートが活用するのも頷けます。

紹介した、見分け方や調理のポイントを参考に、美味しく食べて体作りに役立てていきましょう。

苦手な僕は、飲み薬と思って頑張って食べます…(笑)

体脂肪を燃焼させる食生活について紹介している、以下の記事もどうぞ!